| 2025 | |||||||||||||
| ■瀬戸内国際芸術祭2025 継続展示 本島会場の作品が継続展示されました。2022年から保存されており、イベントなどの折に短期間公開されていました。2025年の芸術際でも22年と変わらぬ展示を公開できました。名古屋での個展と重なったため隔週の土日に会場当番をしていました。入場制限がされるほどの賑わいでした。 総来場者数は、春・夏・秋の3会期合計で 1,084,128人でした。秋会期のみの本島は25,781人で先回の17,679人を大きく上回りました。ご来場の皆様本当にありがとうございました! |
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| ■名古屋にて個展の機会を頂きました。地元での久しぶりの機会となります。国際芸術祭あいちの会期中のため、同芸術祭のパートナーシッププログラムにも認定されました。サンドペーパーに、昔懐かしい色付きマッチ棒で描いた大作(138×345cm)ほか、サンドペーパーに描いた作品を出品しました。 個展 2025年10月25日(土)から11月9日(日) ギャラリーAPA メインルーム ウェブサイト http://www.gallery-apa.com/index.html 住所 〒467-0003名古屋市瑞穂区汐路町1-14 2階 |
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| ■マッチ棒で描かれた作品 国際芸術祭あいち2025のテーマ「灰と薔薇のあいまに」に寄せて、盛衰を繰り返す草花を一瞬で灰になるマッチ棒で描きました。絵の色はやがて灰色へと変化します。枯れる儚さと繁茂する強さは、世の有り様を日々見かける小さな姿の中に体現しているかのようです。 |
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| ■『踏まれたペンが見ていた風景』 サンドペーパーにペンの欠片で描画 踏み潰されたペンを見つけた時「ペンは剣よりも強し」という言葉を思い出しました。ペンの落ちている地点から写真を撮ると、一直線に伸びた白線の先には晴れた空がありました。踏みつけられてインクもペン先も失ったとしても表現者は創意工夫で光の方へ進むしかない。一方方向の標識は道の先を示しています。 |
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| 制作途中 | |||||||||||||